麺鮮醤油房 周月 鷹野橋店

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松田が周月でやりたいこと

こんばんは松田です!!今日も麺がうまい!

というわけで本日は!

 

「松田はなぜ周月をやってるの?」というお話です。

おかげさまで、この年末でオープンから14年が経とうとしております。

実は、その問いにはっきりと答えられるようになったのはごく最近の事なんです。

 

きっかけは、お客様から「つらい日々ですが、周月に通うことで救われています」

というDMをいただいた事です。

その文面を見た瞬間、創業当時まで記憶がフラッシュバックしました。

 

かつて自分は「周一」に通うことが「糧」でした。

寝るか働くかの二つしかなかった自分が唯一その時間だけは前向きになれていました。

自分もこんな存在になれたらな…

創業当時はそんなことを思っておりました。

 

しかし、思うように売り上げが伸びない中その思いは希薄になり、

ただ毎日の営業をこなすだけの日々が何年も続いていきました。

 

丁度その頃、共同経営の佐伯にも聞かれたことがあります。

「松田さんはなんで周月をやってるの?」

悔しいですが、その時は答えられませんでした。

 

ここにきてようやく答えられます。

「月は自分では光れないけど、太陽の光を借り、暗い夜道を歩く人が上を向いて歩けるようになる」

「店も同じくスタッフ、生産者様、業者様などの力を借り、暗い気持ちになっている人が少しでも上を向けるような場所でありたい」

 

声に出すのはまだ恥ずかしさがありますが(シャイなので)、店舗を挙げてこれを実現するのが松田が周月をやる理由です。

といったお話でした。

 

それでは本日はこの辺で。