こんばんは松田です!!
今日も麺がうまい!!
というわけで本日は!!
「数字に残らないもの」って大事だなと思う話です。
松田はスポーツ観戦が唯一と言っていい趣味です。
特に野球とバスケをよく観ています。
野球でいうと
打率、HR、打点、出塁率、三振率、防御率、勝ち星、奪三振、与四球、守備率など
バスケでいうと
得点、アシスト、リバウンド、スティール、ブロック、FG率など
華やかなスター選手であれば、だいたいこれらの数字のどれかが突出しているものです。
それはもちろん、選手自身の才能、努力の結晶ですので松田もその数字に一喜一憂します。
松田がそれと同じくらい美しいと思うのは、上に挙げた様な数字に残らないプレイなのです。
(松田が知らないだけで数値化されている項目もあると思いますが笑)
例えばバスケ。
スーパースターのステフィン・カリー選手はNBAの歴史上最も優れた3Pシューターです。
彼はもう自分でドリブルしてシュッて打って3点取っちゃうこともあります。
カリー選手の3Pで1番すごいと思うのは、打つまでの動きがハンパない事です。
多分ボール持ってない時の方がめっちゃ動いてます。
チームもカリー選手に打たせるためにさまざまな工夫をして彼をフリーにします。
これって数字上はカリー選手の得点とアシストした選手にしか数字は加算されませんが、
壁役になったりボールをもらうフリをしたりといった
数字に残らない役割を担っている選手が確かにいるのです。
野球で言うと
キャッチャーの配球って、1打席ごとじゃなくて1試合、または年間通して考えられてるといいます。
その時点でもう涙が出そうです笑
歴代最高打率で4割到達した打者はいません。
ですので、強打者に対して重要な局面で残りの6割を引き出す駆け引きですよね…(誰?)
それを引き出すための1球なんてどこに散りばめられてるか分からないですから笑
これも数字を超えた世界の話だと思います。
さてさて、店の事よりスポーツ観戦の記事の方が文字数多くね?と感じた方もおられるのではないでしょうか?
もちろん店の営業もチーム競技みたいなもんですから。
調理がしやすい様に、ホールの人が動きやすいように
目立たないけど重要な事をやってくれるスタッフがウチにも居ます。
そんなスタッフを見ていてこの記事の題材を思いついたという次第でございます。
それでは今日はこの辺で。
