こんにちは松田です!!今日も麺がうまい!!
本日は周月の製麺部隊についての話です。
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、
周月の製麺は9割9分9厘スタッフに任せております。
いわゆる周月製麺部隊です。
現在は鷹野橋店と中広店の2店舗分の麺を手分けして作っております。
想定より作らないといけない量が多いにも関わらず、
品切れする事なく安定供給が出来ております。
本当に頭の下がる思いです。
周月の最大のウリである麺の製造を任せるにあたり、皆に言っている事があります。
「ミスや違和感があったら必ず報告してくれ」
という事です。
当たり前の様に思うかも知れませんが、
何が「ミス」「違和感」なのか
を理解するにはそれなりの経験が必要です。
それに加えて「ミス」が発覚すると当然対象の麺は全部やり直しになる場合もあります。
ミスをしてやり直しになったら怒られるんじゃないか、
食材が無駄になってしまうんじゃないか、
そういった心理から報告を怠るなんて事も考えられるわけです。
松田はミスを絶対に咎めません。
(真剣にやってくれてるの前提で)
むしろ
「報告のおかげでお客様に出す前に対応できるわ!お手柄や!ありがとう!」
というスタンスです。
ミスしたのに褒めるなんて甘くない?
いやいや、問題はそこじゃないんです。
ミスは誰にでもあります。
問題なのはそれにどう向き合うかだと思ってます。
当店の製麺部隊はその辺りキッチリ報告してくれます。
松田は麺を作らないのか?
と言われると、そんな事はありません。
どうしても麺が追いつかない時や季節の変わり目なんかには必ず麺には触れております。
普段は「松田が見てると手元が狂う」
というショッキングなジンクスがありますのであまり見ないように心掛けております。
(この現象は松田eyeと呼ばれております)
製麺というのは計量などの単純作業を黙々とやるので、向き不向きがあったりします。
今の製麺部隊のメンバーも周月の求人に応募するまでは
まさか自分が麺を粉から作る事になるとは予想だにしていなかったでしょう。
しかしながら、皆何かしら「楽しさ」を見出してやってくれています。
実際にお客様からいただく言葉では、麺を褒めていただくものが多いです。
もちろん一杯の麺がお客様に届くまでには麺を茹でる人もいれば盛り付ける人、
それを提供する人もおります。
その根本の部分である周月の製麺部隊、松田は誇りに思っております。
これからもおいしい麺を届けていきましょうね。
それでは今日はこの辺で。
次回更新は30日です。ついにアレが開幕しますね!当然その話題です!
スタッフが記事を書いてくれていますが、
鼻息が聞こえて来るくらいの気合いの入りようです。
お楽しみに!
