麺鮮醤油房 周月 鷹野橋店

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入社式の思い出

こんにちは松田です!

今日も麺がうまい!!

 

プロ野球開幕はまだかなぁ(現実逃避)

 

前回の予告で周月の調味料について書きますと言っておりましたが、

よりよい記事にするためもう少しお待ちくださいませ。

 

という事で本日は!

いよいよ4月となり、新生活がスタートしましたね!

という事で、松田が新社会人になった時のお話です。

 

 

17年前の4月1日AM6:00。

 

「松っちゃん、本当にありがとうな」

 

「いえ、こちらこそお世話になりました!」

 

「間違っても遅刻するなよ(笑)」

 

「大丈夫ですよ!このまま寝ずに行きますから!」

 

2年間アルバイトでお世話になり、恩師と慕うコンビニのオーナーと最後の挨拶をして店を出ました。

 

4月1日は入社式です。

結局当日の朝までシフトに入ってしまいました(笑)

 

帰宅すると両親も呆れ顔です。

 

「あんたほんまに寝ずに行くんね?」

 

「大丈夫大丈夫!」

 

自分の部屋に入り、真新しいスーツに着替えます。

(まだ出発まで時間あるなぁ…)

 

 

えーと、ここから先は記憶にありません(笑)

気付いたら式が始まるまであと2、30分。

どう考えても間に合いません。

本気でどこでもドアが欲しかったです。

 

「ハイ終わったぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

とりあえず会社に連絡をしました。

とにかく来てくださいと言われました(笑)

 

JR五日市駅まで交通機関を乗り継いだのですが、その間の記憶もありません(笑)

総務部の方が迎えに来てくれていると連絡があったので、

下車した瞬間猛ダッシュで車に向かいました。

 

自分の前の車両からも同じスピードで猛ダッシュしてるヤツがいました。

どうやら同じ方向に向かう様です。

 

「あれ、この人見た事ある…」

 

まさかその人物と将来会社を共同経営する事になろうとは、

この時は思ってもいませんでした。

 

そう。佐伯です。

集団面接で一緒のグループだったのでなんとなく顔を覚えていました。

彼はシンプルに寝坊したらしいです(笑)

 

会社までの車の中でお互い何を話したか覚えてはいませんが、

総務部の方の顔が我々より引きつっていたのは覚えています。

 

そして当然の如く地獄の空気の会場へと到着しました。

 

「コイツら終わったな」

 

「勘弁してくれや…」

 

「最近の若いヤツは…」

 

先輩方が目で語りかけてきました。

 

今思い返せば、あの日初日からこれより下は無いという位置になってしまった事で

「もうやるしかない」

と腹をくくれたのかも知れません。

 

結果、1年後には社内の最優秀新人賞を獲得するまでに至りました。

 

「全ての事象は必然で、ベストなタイミングで起こる」

 

とか、

 

「試練は乗り越えられる人にしか訪れない」

 

とかいう言葉もあります。

 

これから新しい環境に身を置く方には様々な試練があると思います。

 

あまり偉そうな事は言えませんが、

捉え方次第では大きな原動力になるかも知れませんよ!

 

それでは今日はこの辺で。

 

次回はついに観てきました!

スラムダンク劇場版!!

その模様をお話ししますね!