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スラムダンクに憧れて

こんばんは松田です!今日も麺がうまい!!

昨日ブログの記事を8割方書き終えた所で違うサイトに飛び、戻って来たら白紙になっておりました(涙)

ですので1日遅れでの更新となります。

 

という事で本日は!!

昨日ウチのスタッフがスラムダンクの映画を観に行った様でして。

松田も来年観に行く予定にしております。

そこで今日は松田のスラムダンクの思い出を書いていきますね。

 

 

スラムダンクがJUMPに掲載されていたのは松田が小学校高学年の頃です。

中学校は絶対にバスケ部に入るんだと決めていました。

 

特に三井寿のファンだったので、スリーポイントをバシバシ決めてやるんだと張り切って入部しました。

 

中学校は当時地区でダントツの強豪でした。

1年生の頃は当然試合には出れず、先輩方と散々走った後はコートサイドでドリブル練習の毎日です。

入部してすぐの花道と同じメニューでした。

 

2年になると、人数が少なかった事もあり控えで試合に出させてもらえる様になります。

しかしながら昨年までチームを率いていたOBのコーチが退職し、

去年まで書道部の顧問をしていた松田の担任の先生が満を辞して顧問に就任しました。

一度だけ練習に参加したものの、1時間程で姿を消し、それ以来姿を見せる事はありませんでした(笑)

 

3年生、いよいよ自分の代です。

スタメンの5人は大体決まっていました。あとは誰がどのポジションをやるのか…

5人のうち2人は少し背が低く、ドリブルが得意だったのでガード(宮城リョータ)のポジションです。

キャプテンは何でも出来るのでフォワード(流川楓)のポジションです。

残るのは2人。

割と細身な松田とパワフルなプレイで明らかにインサイド(ゴール下)で真価を発揮するタイプの男が残りました。

2人の背はほぼ一緒です。

 

「キタキタキター!」

「これもう三井寿確定やろ!」

 

すると残ったもう1人が

「オレ3P打ちたい」

 

「ん?今なんておっしゃいました?」

 

「まっちゃん(松田)、センターやって」

 

「え?センターって赤木ゴリのポジションですやん3P打ちませんやん」

 

「…あ?」

 

その彼は同学年では知る人ぞ知る腕っぷしの強いヤツだったので、モヤシ同然の松田は完全に詰みました。

 

こうして特に憧れなかったゴリのポジションで卒業までプレイする事になりました。

地区大会、市大会と自分より10センチ背の高い相手とも戦いました。

試合開始のジャンプボールで負けた事がない事、

1試合だけ前半のみで20得点二桁リバウンドを記録した(なお試合は負けた模様)のが数少ない自慢です(笑)

 

過去に戻れるならいつがいい?

なんて聞かれる事がたまーにありますが、松田は即答でこの中学3年のゴリの時と答えます。

やってみると案外楽しいもんでした。

 

劇場版スラムダンク、楽しみです!

(勢いだけで締めたー!!)

 

それでは今日はこの辺で。