こんばんは!!今日も麺がうまい!!
W杯優勝の本命をブラジルに決めた途端敗退した疫病神こと松田です!!
性懲りもなく次はモロッコ代表を応援することに決めました。(モロッコ代表の皆さん気を付けてください)
前回は当店のスタッフによる「麺」についてのお話でしたがいかがでしたでしょうか??
松田による鬼修正を耐え抜き、想像を超えるブラボーな記事を書いてくれました!!
※当スタッフにはもっと麺を深堀りした記事でまた登場してもらう予定です。
何と普段書いている松田より文字数が多いではありませんか!!
負けてらっれかああああ!!わしのターンじゃあああああ!!
という事で本日は!!
「カウンター席は大人への階段?」というお話です。
周月といえば、全席カウンター席です。
皆様が初めてカウンター席に一人で座ったのはいつですか?(何キャラ?)
松田がまだ幼稚園とか小学校低学年くらいの頃、家族でよく行くラーメン屋さんがありました。
今ではコインランドリーになってしまいましたが…
テーブルが3つとカウンター10席くらいの店だったと思います。
家族で行くのでいつもテーブル席に座っていました。
その店に行くたび、子供ながらに疑問に思っていたことがあります。
「あの席はなんで横一列なんだ…??」
松田少年にとっては「食事は皆でテーブルを囲む」のが当たり前だったので、
大人がカウンター席で横並びになって黙々と食べている光景は不思議なものでした。
「父さん、なんであの席はおじちゃんたちが横にならんどるん??」
みたいな質問をした記憶があります。(キャワイイですね)
「おお、あの席は大人しか座っちゃいけんのんでぇ」
「マジすか」
「確かにカウンターで食事している人は皆親父くらいの人ばっかりだ…。」
それからというもの、松田の中に「カウンター席に座ったら大人」というルールが出来ました。
松田少年はそれから幾度となくカウンター席への着席を母親に懇願するものの、
「お店に迷惑」と一蹴されていました。
ある時、見かねたお店の大将が
「ボク、そこ座ってみんさい」
と声を掛けてくれました。
嬉しくてカウンター席に膝立ちで厨房をのぞき込みました。
松田少年の目の前には見たことのない数のどんぶりやおっきな鍋が並んでいました。
何より目を引いたのは、目の前で作られているラーメンでした。
「今つくっとるのが僕のかね??」「いや、あれじゃ!!わかめいっぱい乗っとるもん!!」
とにかく大興奮だったのを覚えています。(キャワイイですね)
結局、カウンターに座ろうがテーブルに座ろうが子供は子供です(笑)
しかしまさか30数年後に自分がその厨房にいるとは人生わからないもんです。
その時の感動を伝えたくて全席カウンターの店をやってる…
…とまではいかないんですが(笑)
子供さんが頑張ってカウンター越しに中を覗いてくると
「わかるぞ少年」
と、昔を思い出しますね。
ちなみに先日一人で回転寿司に行ったら30分くらい待って
テーブル席にご案内され周囲の視線が気まずかったのですが
あれは何だったのでしょうか…
錯覚じゃなければカウンター席空いてたんですけどねぇ。
オメーにカウンター席はまだ早えぇよって事ですかね(涙)
精進します(笑)
それでは今日はこの辺で。
