麺鮮醤油房 周月 鷹野橋店

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気まずっ…

こんばんは!今日も麺がうまい!

先日知人が「レイザーラモン」の事を「ライザーレモン」って言ったのが

ツボってる松田です!

初速と終速の差がなくて、手元で伸びて来るレモンみたいですよね(笑)

 

というわけで本日は!!

皆様も直面した事があると思います。「これは気まずいっ!」と思った話です。

 

 

昨年の秋頃の話です。

松田は廿日市に湧水を汲みに行っておりました。

いつもの様に空のボトルを一輪車に乗せて山道を進んでいました。

 

すると、前方から女性がお一人で一輪車を押して来ます。

 

すれ違う時に一言挨拶をしました。

 

一輪車には女性1人が運ぶには大変そうな量のボトルが乗っていたので、

 

思わず

 

「手伝いますよ!」

 

と松田のジェントルメンな部分が顔を出しました。

 

2人がかりでボトルを全て車に運び終わり、

 

「ありがとうございました!助かりました!」

 

「いえいえ、量が多くて大変そうだったので…」

 

なんてやり取りをして、気持ちよく自分のボトルに水を入れ始めました。

 

「我ながらスマートな声の掛け方だったな!

松田諭38歳!まだまだ成長中よ!ガハハハ…」

 

水を汲みながら駐車場を見ると、

さっきの女性がまだ車の周りで待機しておられます。

 

「あれ、水汲み終わったのにまだ帰らないんだなぁ」

 

「…」

 

「ちょっと待てよ…?」

 

水を汲み終わり、山道を降りる松田はある仮説を立てていました。

 

「俺はとんでもない事をしてしまったのかも知れない!」

 

松田は早足で山を駆け降り、その女性に駆け寄ります。

 

「も、もしかしてまだ水汲み途中でした!?」

 

松田の目の前には満面の笑みで頷く女性と、

車の中には空のボトルがいくつも確認出来ました。

 

こんな悪意の無い順番抜かし、する方もされる方も気まずいですよね(笑)

 

ちなみにその1週間後、またその女性とバッタリ会いまして(笑)

 

「あっ先週の…(笑)」

 

「あっソイツです(笑)」

 

ってなりました。

今度はちゃんと帰られるのを確認して自分の水を汲みましたとさ。

 

それでは今日はこの辺で。