こんにちは松田です!今日も麺がうまい!!
という事で今回は!
松田、警官に囲まれあわや逮捕!?
という話です。
時は令和5年2月25日、営業終了後。
松田はスタッフを1人連れ、車を走らせておりました。
グランドオープンを2日後に控える中広店に麺を届けるためです。
松田の愛車のベンツ(SUZUKIのエブリイ)には
作れる限りの最高の麺が積まれていました。
中広店に到着した松田は店の前に立ち、深く息を吸い込みました。
(ここで2日後、俺たちの第二章が始まるんだな…)
カチャリ
鍵を開け、電気を付けます。
真新しい店舗に明かりが灯ります。
(佐伯さん、ごんち、準備お疲れ様。麺の事は何も心配いらないよ。
俺が毎日最高の麺を届けてやるぜ!)
「カードヲ、カザシテクダサイ」
(おっと、警備を解除しないとな!)
ピッ
「…ケイビ、カイジョデキマセン」
(いっけねぇ、カードを離すのが早かったようだね)
ピッ
「…ケイビ、カイジョデキマセン」
(…えーっと…)
ピッ
「ケイビ、カイジョデキマセン」
やってしもうたァァァァァァァァァ!!!!
何と松田、違うカードキーを持参!!
鳴り響く警報の音!
光る警報ランプ!
無駄だと分かってるのに何度もカードをかざしてみる松田!
黙々と麺を運び込むスタッフ!
その時です!
「何かありましたか!?」
警官がゾロゾロと店に入って来ました。
その数6名!
ええ!何かありましたとも!
「…という事で、カードキーを間違えたわけですね?」
「ハイ…仰る通りです…」
「あなた役職は?」
「しゃ、社長です…」
「身分証あります?」
「あっハイ…免許証…」
「セ○ムさん、間違いないですね?」
「はい、確かに松田様で登録されてますね!」
「分かりました!異常なしですね!」
(…あっ、異常なし扱いなんや…)
警官6人と警備会社の人に囲まれて職質を受け、無事解放されました。
「佐伯さん、警備問題ないわ…」
そう電話で伝え、松田は店を去りました。
松田はかねてより思っていた事があります。
ドラマでよくある、電話切れてるのに「もしもし?もしもし!?」っていうシーン。
いや、切れてんだから無駄でしょ(笑)と。
今回見事にカードキーで同じ事をやってしまいました。
もう二度とバカにしないとここに誓います。
あっちは演出、こっちはガチでしたからね(笑)
次回は周月の製麺部隊についての話です。
それでは今日はこの辺で。
