こんばんは!
今日も麺がうまい!!
お久しぶりです。本日はスタッフの商品紹介です。
今回は【油そば】を深掘り紹介していきたいと思います。
まずは周月の「油そば」の誕生〜現在までの話です。
松田さんから聞いた話をまとめますと、
元々は愛媛の“周平”で作ったまかないが美味しいと話題になり商品化されたのが始まりだそうで、
広島で油そばが流行り出したのはここ数年のことです。
(そういわれてみると油そば専門店が増えたような気がします!!)
周月は14年前からひっそりやってました。
オープン当初はつけそばが圧倒的な人気で、油そばとラーメンが同じくらいの注文量でしたが
近年のブームもあり今ではつけそばと2枚看板出せるレベルの人気商品になりました。
(周月ほどの油そばは他の店舗では食べれないと、東京から来店された方が言ってたのを覚えてます!)
次に油そばの特徴についてです。
〈商品の特徴〉
・油そばはスープがない分、より麺の美味しさが際立つ
・「自分好みにアレンジ」し易い
(酢、醤油、一味、ブラックペッパー、生卵他)
皆さんのオススメは何ですか??
・「ごはんによく合う」はガチ
・中広店には味噌油そばもありますよ!
(最近ブログ限定でオマージュした冷やし〇〇があったとかないとか)
・「もやし」にもこだわっているらしいです。(もやしの深掘りはまた今度)
〈油そばのエピソード〉
油そば(スープがない麺商品)は海外では珍しく、日本発祥(東京)だそうで
ちょうど先日のG7サミットの際に外国人観光客の方が油そばを注文する事がありましたが、
「ナニコレ??」
という顔をする人がほとんどで
「スープガナイヨ!!」
とジェスチャーされた事もあります。
実際食された外国人のお客様から
「I like it!!」
と言われ、美味しさが国境を超えた瞬間があったそうです。
本日は油そばの深掘り紹介をしましたがいかがでしたか?
ちなみに私スタッフのオススメアレンジは
①もやし抜き油そば
以外と食感がまとまる事で食べやすい!!
②生卵+最後のご飯
これはもう王道ですよね。初めて食べる友人にはいつもこのセットをオススメしています。
③お酢アレンジ
周月のお酢は甘い?ことから味変にはもってこいな気がします。
ちなみに松田さんは生卵を入れるとき、卵黄しか入れないと言ってました!
贅沢か!!(笑)
次回は先週まで販売されていました油そばのブログ限定メニューについてです。
それでは今日はこの辺で。
