みなさんこんばんは!今日も麺がうまい!!
先日東海オンエアのてつやさんと虫眼鏡さんが旅行の旅企画で広島に来てたみたいです。
※てつやさんは峯岸みなみさんと結婚された方です。
3月1日に旅行の旅動画がアップされるのを楽しみにしております。
さて本日のテーマは【醤油】です!
つけそば・油そば・ラーメンに使われている醤油には周月ならではのこだわりがあります。
愛媛県大洲市にある1874年創業の梶田商店さんの醤油を使用しています。
梶田商店さんでは大豆、小麦などの原料から醤油づくりにおける全ての工程を自社で行っています。
これは日本全国にも数えるほどしかないとのこと。
次に醤油の種類についてお話ししていきます。周月では2種類の醤油を使用しておりますがご存じでしょうか?
それは
①通常メニューに使う醤油
②裏メニューに使う醤油
の2種類です。
それぞれの違いに着目していきます。
まず、①通常メニューに使う醤油についてです。
・「生揚げ醤油」を使用している
⇒生揚げ醤油とは?
原材料の大豆、小麦、塩を発酵させて「もろみ」を作り、その「もろみ」を絞ったものが「生揚げ醤油」となります。
・周月の系列店にしか出していない門外不出の醤油
⇒普通は醤油屋さんが断る
風味が変わりやすいため断られることが多いが、頼みこんで特別に用意してもらっている。
・沸騰させると風味が飛ぶ
そのため原料の状態から一度も沸騰させないようにしております。
続いて、②裏メニューで使う醤油についてです。
・「巽醤油」を使用している
⇒巽醤油とは?
実際に梶田商店さんで販売されている醤油のブランドです。(ネットで販売されています!)
愛媛の醤油は日本一甘いと言われているそうで(松田談)、特徴的な甘さがあります。
・じっくりと火にかける
⇒周月では巽醤油にみりん、いりこ、椎茸を入れしっかり煮詰めてからお客様に提供しております。
少し難しい話になってしまったのですがいかがでしたか?
結論を言いますと①と②のタレは見た目は同じですが提供されるまでの作り方は正反対ということです。
私自身つけそばと裏つけそばの醤油が違うということは初耳でしたので驚きです。
裏つけそばのお好み焼きのような香りはどこからくるのか、不思議ですね。
人によって感じる香りが違うとのことで、みなさんも実際確かめてみてください。
次回は来週27日(月)
初めて話を聞いたのが2019年下半期
それから約3年半かけてようやく形になりました「周月第二章」についてです。
インスタライブをご覧になられた方はご存知かと思いますが、超超重大発表です。
楽しみください!!!
