麺鮮醤油房 周月 鷹野橋店

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創業から現在までpart4

こんばんは松田です!

今日も麺がうまい!というわけで本日は!

 

前回に引き続き松田によるW杯レポートpart2!!

「俺が見始めた瞬間点取られた!!~悪いのは吉田じゃなくて松田~」

を書きたいのはやまやまですがそのまま戻れなくなる可能性が限りなく高いですので本筋に戻ります。

スポーツに関する事はまた改めて書きたいと思っております!

 

という事で創業から現在までpart4佐伯登場をお送りします。

 

オープンから数年が経ち(端折るな)、売り上げは緩やかな右肩上がりで推移しておりました。

part3の終わりにもっと大きな壁が待っていた、と書きました。

それがこの頃からハッキリと現れて来ます。

 

それはスタッフとの溝です。

 

ずっと商品にだけ目を向けていた。

逆に言うと商品以外は全く見てなかったのです。

自分がそれに気付いた時、すでに修復困難な状態になっていました。

それからはスタッフとは溝が空いたまま、松田も罪悪感から何も動けない状態が続きます。

 

そんな中、とある出来事がきっかけで松田は完全に折れてしまいます。

「周平さん(愛媛の総大将)すいません、もう続けられません」

声が明らかにおかしかったらしく、その時は引き留めれなかったそうです。

妻にも両親にもやめる事を話し、何気なく携帯の電話帳を眺めていました。

 

「!!」

 

松田の目に一人の男の名前が映ります。

 

「彼にも伝えとかんといけんな」

 

プルルルルル…ガチャ

 

「おつかれー!!!久しぶりじゃん!!!どしたん!!!」

 

そうです。あの(どの?)佐伯です。

 

「佐伯久しぶり。いや実は店辞めようと思っとる。」

 

「はぁ!?ちょ待って何があったん!!」

 

「いや実はね…」

 

 

元同僚だった佐伯に電話をした結果、仕事の合間に手伝いに来てくれる事になりました。

ずっとスタッフとの距離を感じながら毎日営業していた松田にとって、気心の知れた佐伯との営業は「楽しい」の一言でした。

 

「仕事が楽しいなんてオープンしてからほとんど思った事なかったなぁ」

 

「1人では折れてしまったけど、2人なら出来るかも知れない」

 

「おいおい割り箸洗ってどうする笑」

 

「しかし太ったなオイ笑笑」

 

たった1日一緒に働いただけで沢山の思いや感情が溢れてきました。

それからも佐伯はちょくちょく手伝いに来てくれ、松田も少しずつ元気を取り戻していくのです。

そんな中、佐伯が

 

「実は俺も会社辞めて元上司の●●さんの所に行こうかと思っとる」

 

と言うではありませんか!!

 

「やばい、今誘わんとやばい(語彙力)」

 

果たして松田は佐伯を誘う事が出来たのか!?

出来たから2人でやってんじゃん!!!

って思った人は心の中でとどめておいてください!!

次回、創業から現在まで最終話!!現在の歩みをお届けします!!

 

それでは今日はこの辺で。