麺鮮醤油房 周月 鷹野橋店

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創業から現在までpart3

こんばんは松田です!今日も麺がうまい!

というわけで本日は!

オープンを迎え、壁にぶち当たった松田について書いていきます。

 

2008年12月26日、様々な苦難を乗り越え(いやそこ書けよ)、ついに周月がオープンを迎えました。

特に大きく宣伝はせず、シークレットオープンで地道にお客様を増やしていく戦略です。

にも拘らず、開店当初は多くのお客様がご来店されました。

 

そこで松田を待ち受けていたのは大量の残された麺の山でした。

正直ある程度は覚悟の上でした。

よく言われる事ですが、「周月は3回来たらハマる」

自分もそうでした。

 

わかってはいても、一口食べて大きく首を傾げ帰られる人、カウンターに置かれた食べ残しの麺の山を見ていると

だんだん自信がなくなってしまいます。

次第に自分の頭の中で周月が繁盛しているイメージが出来なくなっていきました。

 

そんな中、一人のお客様が声を掛けてくれました。

「これ絶対流行るけえ、頑張って続けんさいよ」

その方は今でも通って下さっており、来られる度にその言葉を思い出します。

 

それからというもの、まずは繁盛しているイメージを取り戻そうと、帰りは遠回りして某有名店の行列を見て

「ここに出来てウチに出来ないはずはない」

と自分に言い聞かせ、ひたすらおいしいものを提供することに全振りしていきました。

 

すると、次第においしいと言ってくれるお客様が別のお客様を連れてきて下さり、またそのお客様が…

といういわゆる口コミによって徐々に繁盛店の兆しが見えてきたのです。

 

こうしていきなりの壁をどうにか乗り越えようとしていた松田ですが

このあともっと大きな壁にぶち当たります。

そして遂に佐伯が登場します!

それは次回をお楽しみに!

 

それでは本日はこの辺で。