麺鮮醤油房 周月 鷹野橋店

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創業から現在までpart1

こんばんは松田です!今日も麺がうまい!

ということで本日は!

周月創業のきっかけから今までを書いていくのですが、長くなるので

 

①創業のきっかけ

②修業

③オープン〜壁にぶち当たる松田

④佐伯加入

⑤現在

 

の5回に分けてお送りしていきますね。

 

①創業

とあるらーめんチェーン店で店長をしていた松田はSV(スーパーバイザー)職を目指していました。

 

ある時、先輩SVとのやり取りの中でどうにも引っかかる部分があり、

それはチェーン店でやっていく上ではある程度飲み込んでいかないといけない内容でした。

 

モヤモヤしながら働くうちに、元上司(現周一のオーナー熊本さん)が周一をオープンさせました。

 

休みの度に周一に通い、店、商品、人についてたくさん話を聞きました。

 

羨ましい!こんな仕事がしたい!その思いは募るばかりでした。

 

ある日、熊本さんから一本の電話がありました。

「松、広島にもう1店舗作りたいんじゃけど店長やってくれん?」

覚えてる限りでは食い気味に「やります」と返事をしました。

 

しかし、内気な松田はなかなか会社に辞める旨を伝えられませんでした。

決して会社が嫌な訳ではなく、先輩にも同僚にもかなり恵まれていました。

女々しくて女々しくて辛い状態でした。

 

結局は痺れを切らした先輩が当時の上司に「松田君辞めるとか言ってますよ」というキラーパスを出してくれた事により、

松田の周月人生がようやく始まったのです。

 

 

次回は笑いあり涙無しの修業編です。

皆様ハンカチなどご用意しなくても充分見れますのでご安心ください。

 

それでは今日はこの辺で。