おろしぶっかけの歴史
こんにちは松田です!今日も麺がうまい!
お盆明けからたくさんのご来店、誠に有難うございます!
というわけで今回は!
18日(金)より販売を再開する「おろしぶっかけ」についてのお話です。
そもそもおろしぶっかけを始めるきっかけとなったのは、
周月がオープンしてまもなく松田が愛媛に修行に行った愛媛の「周平」で
当時店長をされていた「田中さん」から【タレ】【ラー油】【黒胡麻麺】のレシピを教えて貰った事でした。
「こんなんあるからあとは松田君の好きな様に使っていいよー」
と、さらっと教えてくれました。
そして、同時期に周月のオープニングスタッフだった方が独立し
有機野菜の移動販売を始めたのです。
この2つが重なった事で周月のおろしぶっかけが誕生したのです。
早速、色々な具材を試してみたものの、使いたい食材が次から次へと出て来ました。
「これは一度には消化しきれん!」
「せや!今年使えなかった食材は来年使えばええんや!」
そういった発想により、これまで多種多様な盛り付けで登場しております。
例えば…
・焼きナス
・ズッキーニ
・山芋
また、ラー油も
白ネギ入り→玉ねぎ入り→ひき肉入り
と進化しております。
今年は基本に戻っての販売となっておりますが、来年はもしかしたら違った食材が登場するかも知れません!
ご期待ください!
次回はお盆休みのお話です!
それでは今日はこの辺で。
